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東方:キスメや阿求、メディなどが好物。
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2011.01.12    カテゴリ:  競技かるた 

   『競技かるた』とは

まぁほとんどの人が「あまり知らない」であろう競技かるた
その基礎から解説していきましょう。









競技かるたって何?


ようは「並べられた札を取る」競技です。


huda.gif
↑使用される札。「取り札」は小倉百人一首の百首全ての「下の句」が書かれています。



競技進行は次の通り。

1 
互いに向き合って正座して礼。


競技を行うのは畳の上。
まぁスポーツで言えるところの礼とさほど変わらないです。ちなみに当然ですが義務。


使用する札を決定する
 

百人一首は勿論「百首」ありますので札は百枚あるのですが
競技で使うのはそのうちランダムに50枚で、残りの使わない札は空札と言います。 
ですので最初に裏返しよくシャッフルした札100枚から相手と自分で25枚ずつ取ります。
残りの50枚は使用しませんのでしまっておきます。


札を並べる

kyougi.jpg
↑かるた協会公式サイトより。
87cmやら3cmやら言っていますが基本1cm=人差し指1本分、87cm=畳一畳の横幅
と考えるとよし。

先ほど分けた25枚を3段に分けて自分のほうに札を向けて配置します。
ちなみにこの時札は図のように必ずしもくっつける必要はありません(普通はくっつけますが)。
ただし段は守りましょう。自分から見て一番下の陣が下段、その次に中段、上段と続きます。
自分の札が並んでる範囲のことを自陣、相手の陣のことを相手陣と言います。
相手陣と自陣を含めた範囲を競技線上として使います。


札を暗記する



いくらなんでも突然はいはじめというのは少し難しいですので
15分の暗記時間を取ることになっています。
この時間の間に場に並べられた札を完全に暗記して読まれた瞬間に手を出せるようにするのです。
ちなみに、13分経過すると「払い」と言ってよくテレビでやってたりするペシーンというアレの練習することができます。
13分経過するまでは札を移動する以外で競技線上に手を入れることはあまり好ましい好意ではありません。



暗記終了



50枚の札がどこにあってどうすれば取れるのか・・・というのを15分で暗記しましたら競技開始です。
お互いに再び礼をします。
また札を読んでくれる読手さんにも礼をしましょう。義務。



競技開始



先ほど言った通り、競技かるたは札取りゲーです。
「読み手の読んだ句の札を取る」ことを繰り返していきます。
勝利条件は先に自陣の札を0にすることです。
そのため相手陣の札を取った場合は自陣から1枚札相手陣に送って枚数を調整します。
そんなことをし続けてあら自陣が0枚になりました。勝利。



戦後処理



最後の札を送ったらお互いに礼をし、また読み手にも一礼をして試合終了ということになります。
枚数を確認して札を片付けましょう。片付けるまでが競技です。



以上が競技の一通りの流れです。
次回は「競技内容・ルール」について詳しく説明します。



全日本かるた協会 How to play かるた
こちらも参照してみてください。
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  • 2012.11.11 20:26  
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